三井住友銀行カードローンで借りる!特徴や借り方、審査について分かりやすく解説
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三井住友銀行カードローンで借りる!特徴や借り方、審査について分かりやすく解説

三井住友銀行カードローン おすすめ度:★★★★★ 5
大手銀行の安心感!
三井住友銀行カードローン
  • 低額の利用時の金利がお得
  • 利息のみの返済でもOK
  • 大学生やフリーターでも申し込みは可能
実質年率 年4.0%~年14.5%
限度額 最高800万円
融資スピード 即日融資も可能(※1)
必要書類 身分証明書(運転免許等)
収入証明証(契約額に応じて必要とされる場合)

※1:ご希望に添えない場合もございます。

三井住友銀行カードローンの特徴

低額の利用時の金利がお得

三井住友銀行カードローンは最高融資金額が800万円となっており、他のカードローンと同様に限度額制での利用になります。この限度額は最低は10万円で申込み時の希望金額を元に審査によって決定し、その範囲で自由に借入れを行うことができます。

カードローンの金利は限度額によって決まりますが、三井住友銀行カードローンでは100万円までの限度額では年利12~14.5%、200万円までになると10~12%という金利設定になっており、実際に利用されることの多い限度額での金利が低くなっているのが特徴です。

他の銀行カードローンと比べてもそうですが、100万円未満での契約時に最高でも14.5%という金利は消費者金融の金利より約3.5%もお得。このことから比較的低額の利用に向いているカードローンだと言うことができます。

プロミスとの連携を行っている

消費者金融のプロミスは、正式にはSMBCコンシューマーファイナンスという社名で、プロミスという名称は同社のキャッシングサービスのブランド名です。このSMBCと付くことで分かりますが、プロミス(以下、同社はプロミスの表記で統一します)は三井住友銀行のグループ会社です。

三井住友銀行カードローンはこのプロミスが保証会社となっており、万が一の時には契約者に代わってプロミスが代位弁済を行うことになっています。このように、銀行がグループ会社の消費者金融に保証を任せている例は他にもあり、三菱UFJ銀行アコムが同様の関係となっています。

また、三井住友銀行はプロミスに保証会社を任せているだけでなく、業務的な連携も行っています。三井住友銀行のローン契約機からは同銀行のカードローンだけでなく、プロミスへの申込みを行うことも可能です。

そして、プロミスの自動契約機からは三井住友銀行カードローンへの申込みは行えませんが、後述するネットからの申込み後にキャッシングカードを発行する為に利用することができます。このような実用面での消費者金融との連携は、他の銀行カードローンでは見られない特徴です。

利息のみの返済でもOK

カードローンの返済は原則的に、毎月の返済日に決められた金額以上の支払いを繰り返していきます。この金額は主に借入残高によって変化しますが、その中には元金の返済に充填される分の他に、前回の返済日(初回の借入日)からの利息分が含まれています。

例えば、5万円を年利14.5%の金利で借りて毎月の返済額が2,000円とすると、初回の返済日に支払う2,000円の内訳は元金への充填分が1,413円、利息分が587円です。三井住友銀行カードローンでは、口座引き落としでの返済を選択した場合に限り、利息分以上がその口座にあればいいのです。

このカードローンで口座引き落としでの返済を選択すると、毎月の返済日に返済額がその口座にない場合、ある分全てが引き落とされます。それが利息分以上であれば、残りが元金に充填され、その月の返済はそれだけで構いません。

ただし、これを繰り返していると元金がほとんど減っていかないので、借りている期間が長くなる分、合計して支払う金額が増えてしまいます。どうしても返済額が用意できない場合だけに留めておきましょう。

三井住友銀行カードローンの審査について

年収などによる条件は特になし!大学生やフリーターでも申し込みは可能

三井住友銀行カードローンは、満20歳~69歳以下で安定した定期的な収入のある人が利用できます。20歳以上でパートやアルバイトによって毎月定期的に収入があれば、大学生やフリーターでも申込みが可能です。

銀行カードローンは消費者金融とは違い、収入による借入れ制限というものがありません。よって、どのような人と契約するかは銀行側次第ですが、近年では金融庁からのご達しにより、きちんと返済が行える収入があることが第一の条件で、最高でも年収の1/3程度が借りられる上限になりました。

三井住友銀行カードローンでもご他聞に漏れず、借りられるのは年収の約1/3までです。大学生が毎月アルバイトで5万円の収入があるケースだと、それを年収にした60万円の1/3に当たる20万円まで借りられると考えていいでしょう。

50万円以下の借入の場合に必要な書類

三井住友銀行カードローンに申込みを行うには、本人確認書類が必須です。これには以下が利用できます。

【本人確認書類として認められるもの】

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバー個人カード
  • 顔写真付きの住基ネットカード

これらがいずれも用意できない場合には、同銀行のカードローンプラザ(0120-923-923、毎日9:00~21:00受付)までお問い合わせください。50万円までの希望であれば、必要になる種類はこれだけです。

50万円を超える借入の場合に必要な書類

希望金額が50万円を超える申込みでは、上記の本人確認書類に加えて以下の収入証明書のうち1点を合わせて提出してください。

【所得証明書として認められるもの】

  • 源泉徴収票
  • 給与明細票
  • 住民税の決定通知書
  • 納税証明書
  • 所得証明書
  • 税務署の提出印を受けた確定申告書の写し

給与明細票は3ヶ月以内のもの、その他は直近のものが必要です。納税証明書には収入が記載されていることが条件です。

三井住友銀行カードローンからお金を借りる手順

ネットを利用する方法

  1. ネットから申し込み
  2. 1次審査の結果連絡
  3. 本人確認書類の提出&会社への在籍確認
  4. 2次審査結果の連絡
  5. 契約完了
  6. キャッシュカードまたはローンカードで借入

三井住友銀行にネットから申込みを行う場合、同銀行の口座を持っている場合とそうではない場合で手続きが異なります。前者の場合は住所や名前の入力が不要になり、本人確認種類も必要ありません。ほとんどネット上での入力だけで契約が可能となっています。

口座を持っていない場合は入力項目、及び提出する書類が多くなります。本人への電話連絡もあります。

職場への在籍確認の電話は口座を持っていても行われます。審査結果は申込みをした翌日以降に電話、またはメールでの連絡です。

三井住友銀行の口座を持っており、キャッシュカードの発行も行っている場合には、契約が終わった時点でキャッシュカードがそのままカードローンにも利用できるようになります。このキャッシュカードと1枚で済むという点はこのカードローンの特徴の1つとも言えます。

口座を持っていない、もしくはカードの発行を行っていない場合(キャッシュカードとは別にキャッシングカードが欲しいと伝えた場合も)には、キャッシングカードを後日郵送で受け取るか、契約後に三井住友銀行のローン契約機かプロミス自動契約機で受け取るかを選択できます。

ローン契約機は午前9時~午後9時、自動契約機は午前9時~午後10時までの営業です。それぞれこの時間内に利用してください。

ローン契約機を利用する方法

  1. ローン契約機から申し込み
  2. ローンカードカード受け取り
  3. 帰宅
  4. 数日後~数週間後に審査結果連絡
  5. 契約完了
  6. ローンカードで借入

三井住友銀行の各支店のローン契約機は、三井住友銀行カードローンとプロミスへの申込み専用です。間違えてプロミスの方へ申込みを行わないように注意してください。

営業時間内に申込みを行うと、その場でローンカードが発行され、審査結果は後日の連絡になります。その場で待っていても当日に審査結果が出ることはありませんので、カードを受け取った後はその場を離れてください。

審査結果の連絡を受けて、合格していた場合にはその時点からカードが利用可能になります。合格できなかった時には発行されたカードは破棄してください。

電話で申込みをする方法

午前9時~午後9時の間に三井住友銀行のカードローンプラザ(0120-923-923、毎日9:00~21:00受付)まで電話を申込みを行ってください。平日だけでなく、土日・祝日もこの時間で受け付けています。

必要書類はFAX、またはネットからの申込みと同様に写真に撮ったファイルでの送信で行えます。審査結果はその他の申込み方法と同様に、翌日以降の連絡です。

審査に合格できた時には、ネットから申込みをした場合と同じ手続きになり、口座とキャッシュカードを持っている場合にはそのカードがカードローンにも利用できるようになり、キャッシングカードを発行する方法も同様です。