三井住友銀行カードローンで借りる!特徴や借り方、審査について分かりやすく解説

三井住友銀行カードローン 三井住友銀行カードローン

国内メガバンクとして有名な三井住友銀行もカードローンを提供しています。残念ながら即日融資には対応していませんが、最短翌営業日に融資も可能となっていろ、他の銀行カードローンと比較すると融資スピードは早めだと言えます。

また、三井住友銀行の口座を持っていなくても利用することが可能です。大手銀行カードローンの中で口座開設を必要とするものは多いため「口座開設でお金を借りたい!」という場合は、三井住友銀行カードローンと相性がいいです。

三井住友銀行カードローンの特徴

三井住友銀行カードローン 借入限度額 10万円~800万円
金利(実質年率) 年4.0%~年14.5%
審査時間
融資スピード

最高金利年14.5%で低金利

初めておk苗を借りる場合、金利は最高金利に設定されます。銀行カードローンの平均最高金利は年15.0%ですから、三井住友銀行カードローンは低金利だと言えます。

金利が低ければ利息も少なくなりますので、トータル返済額を小さく抑えることができます。

三井住友銀行の口座を持っていなくても申込できる

先ほども少し解説しましたが、一般的な銀行カードローンはその銀行の口座を持っていることが条件であり、持っていない場合は申し込みと同時に口座開設をする必要があります。当然、口座開設の手続きに時間がかかりますので、申し込んでからお金を借りるまで1週間や2週間かかってしまうこともあります。

しかし、三井住友銀行カードローンであれば、三井住友銀行の口座を持っていなくても利用することができ、口座開設も必要ありません。すでに別の銀行の口座を持っていれば、その口座を登録することができます。

一部利用制限がある(後述します)ものの、急いで銀行からお金を借りたい場合は三井住友銀行カードローンを利用するといいでしょう。

返済額が一定ごとに決まっているから分かりやすい

三井住友銀行カードローンでは『残高スライド方式』と呼ばれる返済方法を採用しています。借入残高に応じて毎月の返済額が決まっているため、初めてカードローンを利用する人でも分かりやすくなっています。

具体的な借入残高と毎月の返済額は以下の通り。

借入残高 毎月の返済額
2,000円未満 約定返済時における借入残高全額 (ただし、2,000円が上限)
2,000円~50万円 10万円以下は2,000円 以後、借入残高が10万円増すごとに2,000円増加
50万円~300万円 60万円以下は11,000円 以後、借入残高が10万円増すごとに1,000円増加
300万円~500万円 350万円以下は40,000円 以後、借入残高が50万円増すごとに5,000円増加
500万円~800万円 600万円以下は60,000円 以後、借入残高が100万円増すごとに5,000円増加

WEB完結を利用すれば24時間いつでも借りられる

以下の条件を満たすとネット上だけで申し込みから契約まで終わらせることができる『WEB完結』を利用することができます。

【WEB完結を利用する条件】

  • 三井住友銀行の普通預金口座を持っている
  • 三井住友銀行のキャッシュカードを持っている

また、WEB完結は申し込み時の手続きがスムーズになるだけではなく、追加で融資を受けるときに24時間いつでも対応してもらえるのも魅力。インターネットバンキングの『SMBCダイレクト』を利用し、すぐに口座にお金を融資してもらうことができます。

お金が必要になったとき、スマホ一台ですぐに対応できるのは大変心強いです。

三井住友銀行カードローンのデメリット

三井住友銀行の普通預金口座を持っていないと制限がある

三井住友銀行の口座なしでカードローンを利用する場合、以下のサービスを利用することができません。

制限されるサービス 内容
自動融資 口座残高があらかじめ設定している金額未満になった場合に自動で融資してもらえる『自動融資』が利用できなくなります
口座引き落とし カードローン返済時に口座引き落としを利用できなくなります
ネットバンキング 間接的にWEB完結を利用できなくなるため、ネットバンキング経由での融資・返済ができなくなります

口座引き落としまで利用できなくなるのはさすがに痛いですね。毎月、三井住友銀行のATMや提携コンビニATMから返済をしなければならないため、忙しい人は返済を忘れてしまい延滞料が発生してしまうケースもあります。

細かな制限ではありますが、口座なしで借りられるメリットと総合的に判断して利用するといいでしょう。

個人的な意見であれば「10万円以下のお金を急いで借りたい!」というような場合はメリットの方が大きいので利用する価値ありだと思います。このぐらいの借入額であれば完済まで時間もかからず、返済を忘れてしまう可能性も少なくなりますからね。

返済期間が2年や3年など長期になるほど、返済忘れのリスクは高くなります。

三井住友銀行カードローンの審査について

年収などによる条件は特になし!大学生やフリーターでも申し込みは可能

三井住友銀行カードローンは、満20歳~69歳で安定した定期的な収入のある人が利用できます。20歳以上でパートやアルバイトによって毎月定期的に収入があれば、大学生やフリーターでも申込みが可能です。

また、銀行カードローンは総量規制(年収の3分の1までしか借入できない法律)の対象外ではありますが、最近は金融庁からの指示より自主的に年収の1/3程度を上限に設定しているケースが多いです。三井住友銀行もその一つ。

よって、例えば大学生が毎月アルバイトで5万円の収入があるなら、20万円まで借りられる限度額だと考えておきましょう。

50万円以下の借入の場合、必要書類は身分証明書のみ

借りたいお金の金額が50万円以下の場合、原則として必要書類は身分証明書のみとなります。

【本人確認書類として認められるもの】

  • 運転免許証
  • 個人番号カード
  • パスポート
  • 住民基本台帳カード(顔写真付き)

上記以外の書類しか用意できない場合は、カードローンプラザ(0120-923-923、毎日9:00~21:00受付)までお問い合わせください。

50万円を超える借入の場合は収入証明書が必要

希望借入額が50万円を超える場合は、上記の身分証明書に加えて以下の収入証明書のうち1点を合わせて提出してください。

【所得証明書として認められるもの】

  • 源泉徴収票
  • 給与明細票
  • 住民税の決定通知書
  • 納税証明書
  • 所得証明書
  • 税務署の提出印を受けた確定申告書の写し

給与明細票は3ヶ月以内のもの、その他は直近のものが必要です。納税証明書には収入が記載されていることが条件です。

三井住友銀行カードローンからお金を借りる手順

残念ながら三井住友銀行カードローンは即日融資に対応していないため当サイトではおすすめしていませんが、利用される場合は以下の手順を参考にしてください。

ネットを利用する場合

  1. ネットから申し込み
  2. 1次審査の結果連絡
  3. 在籍確認&必要書類の提出
  4. 2次審査結果の連絡&契約完了
  5. 借入開始

ネットから申し込み

まずは公式サイトの申込ページから申し込みを行います。三井住友銀行の普通預金口座を持っている人と持っていない人でそれぞれボタンが用意されていますので、当てはまる方を選択しましょう。

Web完結を利用する場合は、このタイミングで『口座をお持ちの方』の方を選択してください。

申込ページでは名前や年齢、年収、住宅ローンの有無など基本的な情報を入力していきます。特に難しいことはありません。

また、Web完結を利用する場合はすでに個人情報は三井住友銀行が保有しているため、少ない項目の入力だけで終わらせることが可能です。

1次審査の結果連絡

申し込みが終わると数日~1週間ほどで1次審査の結果連絡が来ます。合格していれば電話で、不合格ならメールで結果連絡が来ますので、常に確認しておくようにしましょう。

電話連絡では担当オペレーターから「申し込みに間違いはありませんか?」「具体的な仕事内容を教えてください」「利用目的は何ですか?」などの質問があります。特に難しいことは聞かれませんが、2次審査の判断材料として利用されますので虚偽がないようしましょう。

在籍確認&必要書類の提出

担当オペレーターからの電話が終わると、職場への在籍確認と必要書類の提出が始まります。

必要書類の提出方法は『写メを撮って専用ページからアップロードするだけ』。詳しくは担当オペレーターから説明がありますので、その指示に従ってください。収入証明書の提出も同様です。

Web完結を利用する場合は在籍確認や身分証明書の提出はありません。

2次審査の結果連絡&契約完了

在籍確認と必要書類の提出が終わると、再度担当オペレーターから電話がかかってきます。審査に合格していれば契約完了となり、「契約書類を自宅に郵送しても大丈夫ですか?」「キャッシュカードにローン機能を搭載できますがどうしますか?」など、今後の流れについて説明があります。

借入開始

後日届いたローンカードを使うと三井住友銀行のATMやセブンイレブン、ローソンなどの提携コンビニATMからお金を引き出すことができます。

三井住友銀行の口座を持っており、キャッシュカードの発行も行っている場合には、契約が終わった時点でキャッシュカードがそのままカードローンに利用できるようになります。このキャッシュカードと1枚で済むという点はこのカードローンの特徴の1つとも言えます。

口座を持っていない、もしくはカードの発行を行っていない場合(キャッシュカードとは別にローンカードが欲しいと伝えた場合も)には、ローンカードを後日郵送で受け取るか、契約後に三井住友銀行のローン契約機かプロミス自動契約機で受け取るかを選択できます。

ローン契約機は午前9時~午後9時、自動契約機は午前9時~午後10時までの営業です。

Web完結を利用する場合はローンカードが手元になくても、スマホだけで借入することができます。

ローン契約機を利用する場合

  1. ローン契約機から申し込み
  2. ローンカードカード受け取り
  3. 帰宅
  4. 数日後~数週間後に審査結果連絡
  5. 契約完了
  6. ローンカードで借入

三井住友銀行の各支店のローン契約機は、三井住友銀行カードローンとプロミスへの申込み専用です。間違えてプロミスの方へ申込みを行わないように注意してください。

営業時間内に申込みを行うと、その場でローンカードが発行され、審査結果は後日の連絡になります。その場で待っていても当日に審査結果が出ることはありませんので、カードを受け取った後はその場を離れてください。

審査結果の連絡を受けて、合格していた場合にはその時点からカードが利用可能になります。合格できなかった時には発行されたカードは破棄してください。

電話で申込みをする場合

午前9時~午後9時の間に三井住友銀行のカードローンプラザ(0120-923-923、毎日9:00~21:00受付)まで電話を申込みを行ってください。平日だけでなく、土日・祝日もこの時間で受け付けています。

必要書類はFAX、またはネットからの申込みと同様に写真に撮ったファイルでの送信で行えます。審査結果はその他の申込み方法と同様に、翌日以降の連絡です。

審査に合格できた時には、ネットから申込みをした場合と同じ手続きになり、口座とキャッシュカードを持っている場合にはそのカードがカードローンにも利用できるようになり、キャッシングカードを発行する方法も同様です。

契約年齢 満20歳~満69歳
申込条件 本人に安定した収入がある方(パート・アルバイトの方もOK)
使用用途 自由(事業性資金は除く)
必要書類 指定された身分証明書、収入証明書
担保 不要
保証人 不要
保証料 不要
借入限度額 10万円~800万円
実質年率 年4.0%~年14.5%
融資方法 ATM(自社)、ATM(提携金融機関)、コンビニATM等(※1)
返済方法 口座自動引落、口座振込、ATM(自社)、ATM(提携金融機関)、コンビニATM等(※1)
返済日 毎月一定日
社名 株式会社三井住友銀行
本社所在地 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号
電話番号 0120-923-923
URL http://www.smbc.co.jp/
設立 1996年
資本金 1,770,900,000千円
主要株主 株式会社三井住友フィナンシャルグループ
事業内容 銀行業、リース業、その他事業(各種与信関連業務、証券業務、投資顧問業務、情報処理業務、情報提供業務)
登録番号 関東財務局長(登金)第54号
加盟団体 全国銀行協会、日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
個人信用情報機関 全国銀行個人信用情報センター、(株)日本信用情報機構、 (株)シー・アイ・シー
お問い合わせ先 カードローンプラザ 0120-923-923
※1:全国の三井住友銀行のATMや、イーネットATM、ローソンATM、セブン銀行ATM、ゆうちょATM等でご利用頂けます。
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