無職だけどお金を借りたい

無職だけどお金を借りたい

無職だけどお金を借りたい無職の人でも今日中にお金を借りたくなることってあるかと思います。しかし、残念ながら無職の人がお金を借りるのは難しいのが現状です。最近のカードローンは審査がしっかりと行われるようになっており、職のある人でも借りられないことがありますからね。


総量規制によって無職は借りられない

現在の消費者金融カードローンには総量規制がかけれています。総量規制とは「借りる人の年収の3分の1までしか貸してはいけません」といった内容の法律。無職の人は収入が0ですので、お金を借りようと思っても借りられないわけです。

「じゃあ年収記入の時に嘘の申告をすればいいんじゃ?」と思われるかもしれませんが、カードローンの審査では個人の信用情報を見ることができるので、嘘の申告をしたとしてもバレてしまいます。

また、銀行カードローンなら総量規制の対象外なので収入がない人でも申し込みができますが、無職の人は審査に合格することができません。審査時には必ず職場への在籍確認があるため、仮に年収記入で嘘の申告をしたとしても在籍確認の時点でバレてしまいます。

無職で借りられる場合は闇金なので注意

しかし、ネット調べてみると「無職でも借りられます!」としている業者をいくつか見つけることができます。これらは、いわゆる闇金と呼ばれる業者で借りたら法外な利息を支払う羽目になり、今よりもさらに悪い経済状況に陥ってしまいます。お金のないときは「借りられるならどこでもいい」と考えてしまいまがちですが、後から後悔することになるので注意が必要です。

市役所から借りるのも一つの方法

カードローンだけではなく条件によっては市役所から借りることもできます。生活福祉資金貸付制度と呼ばれ、「市町村民税が非課税となっている低所得者世帯」「体障害者手帳や療育手帳、精神障害者保健福祉手帳がある障碍者世帯」「65歳以上の高齢者世帯」が対象となっています。

生活福祉資金貸付制度の中でもさらに「総合支援」「福祉支援」「教育支援」「不動産担保生活支援」の4つに分かれており、「総合支援」「福祉支援」は保証人の有無によって利子が変わり、「福祉支援の小口での融資」と「教育支援」は保証人なしで利用することができます。利子も無利子です。

カードローンよりかは無職でも利用できる確率が高いですので、闇金業者を利用してしまう前に一度相談へ行ってみましょう。


同ジャンル関連ページ